加古川で分譲を探す場合の注意点

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加古川では住宅メーカーや工務店、不動産業者により分譲が販売されています。

加古川の分譲で見られる特徴は、耐火性能、省エネ性能を高めていることです。



省令準耐火は建築基準法で定められた基準ではなく、住宅金融支援機構が定めた独自の基準です。


省令準耐火の基準を満足すれば、火災保険の負担を減らすことができます。

また、低炭素住宅仕様を採用している物件が多いのも特徴です。


省エネは燃料費の節約にも役立ちます。


しかし、加古川で分譲を選ぶ場合は、別な視点を持つ必要があります。
住宅は地震に対して安全でなければなりません。
もはや、建築基準法の最低限の基準を満たしただけの住宅は、地震に対して安心できないことが知られるようになりました。

地震が起きても安心するためには、住宅性能表示制度による耐震等級3の住宅を探す必要があります。


会社の独自技術で耐震性を高めている場合も安心できます。
さらに、住宅には耐久性が必要です。


一般に、木造軸組工法は長持ちし、2×4工法や軽量鉄骨プレハブ工法は、長持ちしません。



また、住宅では屋根の耐久性も重要です。屋根は、住宅の部位の中で最も傷みやすい部位です。



耐久性のある屋根としては瓦葺がありますが、加古川の分譲ではあまり使われていません。
次に長持ちするのが、ガルバリウム鋼板などの鋼板葺きの屋根です。

以前使われていた亜鉛鉄板に比べ、耐久性が向上しています。

避けたいのが、カラーベストや同等の屋根材です。劣化が早く、頻繁な塗装替えが必要となります。